スノーボード初心者必見!1人でもできる練習方法・滑り方や準備道具

初めてのスノーボードデビュー!

『一日で滑れるようになるのかな?』

『リフトにはのれるのかな?』

ゲレンデに到着するまで不安がいっぱいだと思います。

私自身も大学生の時に、友人に誘われスノーボードデビューした時は、
スキーとはまったく違いはじめ起き上がる事にも苦労した経験があります。

初心者の方が注意すべき、大切なポイントだけをまとめてご紹介したいと思います!

まずは道具の準備

スノーボードは板・ビンディング・ブーツの三点を装着すれば滑る事ができます!
初心者の方がほか最低限必要な物やあると便利なものはこちらで詳しく書いています。

スキー・スノボ初心者&女子必見!持ち物や服装の注意点と必需品

2018.10.18

まずは歩く練習をしよう!

レンタルでもご自身のブーツでもスキー場には更衣室が必ず準備されており
腰が掛けられる椅子がありますので、少し慣れない大きなブーツですが履いてみましょう!

決して緩くならない程度にきちんと紐を結びましょう。
ここで注意点が一点!くつした以外ブーツのなかには一緒にいれてしまわないように!
スウェットなどを一緒に巻き込んでしまうと、途中で足が締め付けられ痛くなってしまいます。

ビンディングに足をはめて歩く

ブーツがはけた後はビンディングに片足を装着。
自分の利き足と反対のあしを装着し、片足で歩く練習をしましょう。
(右利きの方は左足のみを固定し、右足で歩く形になります)

この片足つけた状態は、平地での移動の基本スタイルになります。

緩いリフトにのってみよう!

『いきなりリフト?』と思われがちですが、
初心者の方にとって一番大変なのは歩く事。

あえていきなりリフトでも大丈夫!!
ある程度の傾斜があったほうが、はじめの練習がしやすいです。

各スキー場必ず初心者コースが一番下のリフトで設けられていますので、
板を付けてのリフト乗車が難しい場合は板を持った状態でリフトに乗車しましょう。

練習の手順

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1.転倒する練習
2.起き上がる練習
3.木の葉滑りの練習

初心者の方の練習の手順はまず上記の3点です。

転倒する練習

転倒する練習は、自分自身が怪我をしないだけでなく
コースで暴走して他のスノーボーダーに衝突しないためにも
危険を感じたら尻もちをつくように練習しましょう!

初心者の方の転倒時危険なのが前向きに転倒する場合です。
前向きの転倒時は、ひじから先でスライディングをするように転倒しましょう。
腕を突っ張った状態で転倒すると大変危険です。

起き上がる練習

筋肉痛になる一番のポイントですが、
コツをつかめば簡単に起き上がれます!

なるべく腕の力できあがるのではなく、
屈伸運動とゲレンデの傾斜を利用して起き上がりましょう。

木の葉滑りの練習

転倒&おきあがれるようになったら、
スノーボードの基本木の葉滑り!

木の葉滑りとは、
木の葉のように板を少しだけ傾けゲレンデに対して
常に下を見下ろす形で滑る滑り方です!

これが出来れば初日としては合格!!!
そして板の動かし方と体の体重移動の基本を身につけましょう。

ポイントは少し膝を曲げて両手を広げ、
進みたい方向に少し手を伸ばすと
自然に手を伸ばした方向に体重が移動し進みます。

少しずつ滑ってみよう!

初日に木の葉滑りができるようになり、
ボードにのった状態のバランス感覚になれると
意外とスムーズにターンが出来るようになったりします。

私はスノーボードができる友人と一緒に滑りたくて、
半日でこけながら必死で追いかけターンができるようになりました。

最初に滑る時に注意するポイント

1.体重移動にイメージを集中する

2.板の中心にのる

3.転倒時は無理に踏ん張ろうとせず思いっきりこける
ことが上達への近道です!

初日の夜は転倒によるお尻の痛みと筋肉痛は必須ですが、
滑れるようになる快感はそれ以上のものがあります!

是非素敵なスノーボードデビューを飾ってください。
最後に一点!携帯電話の画面割れと紛失を防ぐ為
携帯電話はお尻のポケット以外に入れて持ち運びましょう。

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