ロードバイクで長距離旅に出かけよう!!どんな装備が必要なのか!?

転車に乗って~ベルを鳴らし~♪などと鼻歌を歌いながら
自転車に乗ってお出かけするにはこれからがいい季節です。

ましてロードバイクに乗って颯爽と街中から緑引き立つ山や夏の海岸線を走り抜ける、
快感はたまらないでしょう。

都内からスタートして長距離旅なんてロードバイクでしか出来ないような気がします。
人力ですから、どこからが長距離になるのかは、分かりません。
長距離旅をロードバイクでするためにはどんな装備が必要なのでしょうか。

ロングライド(長距離旅)の魅力

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ロードバイクでロングライドの距離はどのくらいか、
初心者の方には分からないですよね!大体20~30キロぐらいじゃないかな?なんて予測しちゃいます。
しかし、実際のロングライドは最低100キロらしいです。
100キロ!?新春箱根駅伝の距離じゃん!それを、1人でいくなんて無理無理~。
って言っていたら、購入したロードバイクがへそを曲げてしまいます。

ロングライドの魅力とは?

ロングライドには沢山の魅力があります。

①自然を体感できる

家の近所ばかり乗っていても良いのですが、
たまには違う風景も見たくなるのが人間の心情です。

都会の街並みから海の風の匂いや山の緑の空気の爽快さを味わえる事が出来るのです。
見た事のない景色を楽しめるのも良いです。

②見知らぬ土地へ小旅行

ロードバイクは車やバスではなかなか行けない場所へも行けるのが魅力です。
小回りもきくのでフッと思った瞬間に目的地変更!なんてのも楽しいものです。

田舎の商店のベンチで飲み物休憩しながら、
店のおばあちゃんと世間話に花が咲く事も楽しさの一つです。

備えあれば憂いなしロングライド装備

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思い立ったが吉日でいきなりロングライドで旅に出かけるなんてのもロマンを感じますが、
これはただの無茶ですから。ざんね~ん!装備付けてない斬り!かなり古いネタですが、あえて挑戦しました。
ロングライド(長距離旅)に出るにも装備は必要です。さてどんな装備が必要なのでしょうか?

ロングライド(長距離旅)の必需品

ロングライドをするのであれば、それなりの準備をして必ず出発しましょう!

①ヘルメット

これはロングライドだけにかかわらず、ロードバイクに乗る時には必ずかぶりましょう!
あなたの命を守ります!これだけでは完全ではありません。
ヘルメット装着型ライト~♪これがあると帰りが遅くなっても安心です。

②パンク修理キット

ロングライドでは見知らぬ土地に行く事もあるので、
パンクした時に自転車屋~!!って叫ぶことが無いように、
パンク修理が出来るようになっている事が大事です。
パンクした時にこの修理キット(携帯ポンプ・タイヤレバー・チューブ)があれば、なんとか大丈夫です。

③ウェア

ロングライドに限らすロードバイクに乗る時について回るのが「尻の痛み」。
ゲスの極みと勘違いしない様に。
尻の痛みを抑えるためには、尻パット入りのレーサーパンツまたはインナーパンツが必要です。
急な雨や気温の低下も考えられるので、
ウインドブレーカーなどの防寒対策も必要になります。

④輪行袋

走行ルートによっては自転車も通れない所も出てきます。
そんな時に電車などの公共機関を使うとなると自転車を持ち運びしなければなりません。
その為に輪行袋が役に立つのです。

⑤自転車用ナビゲーション

見知らぬ土地に行くケースが多いのがロングライドです。
地図を片手になんて事は出来ませんから、ナビは持っていて邪魔にはなりません。

⑥バックパック

リュックです。小物を入れる為には必要です。
ロングライドになると多少の携帯食料もないといけませんから、
バックパックや自転車用バックを持っていきましょう。
お土産も入りますからね。

この6点がロングライドに最低限の必要品です。
これさえあれば、日本中駆け巡る事もできますよ!

ロングライド(長距離旅)の装備のまとめ

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ロードバイクに乗ってロングライドは楽しく安全に行う為の必需品を紹介しました。
ロングライドに慣れている方にはこれだけじゃ~足らないよ。

なんてお叱りの言葉を頂きそうですが、
初めてのロングライドをする方にとっては何を持っていけば分からないので、
最低限度の必需品と言う事です。

初心者の方は特にペース配分も分からないでしょうから、
自分のペースが分かるまではこまめに休憩をはさみながら楽しんでください。

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