初心者必見!!フライフィッシングに最低限必要な7つの道具教えます!

先日、実家に帰った時に、子供と近くの川に散歩に行ったら、
釣りをしてる女性がいたので、子供と少し見て行こうという事になり見ていたのですが、
なんとフライフィッシングだったのでビックリ。

フライフィッシングのイメージは、夏だったのに、冬にやってるではありませんか!
釣れるのかな?と思いながらしばらく見てると、
なんと連続で3回もヒット!すごい!と思いました。

女性がフライフィッシングをやってるところを直に見るのは初めてで、
あまりのカッコ良さに、見てるうちに、私もやってみたい!!
という気持ちでいっぱいになりました。

そこで、今回、フライフィッシングをするためには何が必要か。
最低でも必要なものなどを私なりに調べたので、一緒に勉強していきましょう!

道具を揃える前にまず練習!

皆さんも知っての通り、釣り方に特徴があるフライフィッシングは『キャスティング』といった独特の投げ方があります。
その他釣るために色んな事を覚えないといけません。

なので、「道具を揃えたものの釣り方がわからない!」なんて事にならないように、
練習はしておいた方がいいですよね。
どんなところで練習できるのか私も調べてみました。

今からご紹介する釣り場は、フライフィッシングの指導をしてくれる釣り場になってるので、
行かれる場合は、受付で聞いてみて下さいね。

山梨県にある『奈良子釣りセンター』は、釣りガールにも人気の釣り場。
手ぶらで行けて、バーベキューまで楽しめます。
奈良子釣りセンター

神奈川県にある『ベリーパークinフィッシュオン王禅寺』は、
雑誌でも有名な方が釣れるまで指導してくれるそうで、
初心者からベテランにまでかなり人気の釣り場です。
ベリーパークinフィッシュオン王禅寺

京都府にある『嵐山フィッシングエリア』は、
初心者の女性を応援してくれてるそうで、
なんと、女性は1日券が男性の半額といったサービスもあります。
嵐山フィッシングエリア

どこの釣り場でも竿などのレンタルはしてくれるので手ぶらで大丈夫。
釣れるようになるまでこういった所で練習してみましょう。

最低限必要なものは?

flyfishing2
フライフィッシングの道具を全部そろえようとすると、かなりの金額になります。
やはり、海釣りや川釣りのように道具の数は未知数です。
なので、今回は最低限必要な道具6つをご紹介していきます。

フィッシンググローブ

ルアーと竿そして忘れてはならないのがグローブ!
これがあるとないとでは倍ぐらい、
釣りやすさや疲れにくさそして最後に楽しかったと思える度合いが変わって来ます!

まずは形から!着脱しやすいものだとすぐにつけたりはめたりできるので便利かと思います。

フライロッド

フライフィッシング用の『釣り竿』です。これがないと始まりません!
フライロットにはそれに合った重さの、後に出てくる『フライライン』が決まってます。
購入するときは必ず確認してくださいね。

フライリール

その名の通り、『専用リール』です。
フライロットから簡単に外すことができ、
利き手によって方向を変える事も出来る優れものです。

これもまた、フライラインの重さによって変わってくるので購入時には確認を。

フライライン

カラフルな釣り道具でいう『糸』にあたります。
これは『番手』といわれる重さの単位があり、
番手は釣り場や釣る魚によって変わってきます。

フライロットやフライリールはフライラインに合わせて購入する必要があります。
色は番手によって変わってきます。

バッキングライン

予備の糸みたいなものです。
フライラインをリールに巻く前に下糸として巻いておきますます。
大物がかかった時に予備の糸になってくれます。

リーダーとリベット

この2つはフライラインの先端に付ける糸です。
フライラインの先に『リーダー』その先に『リベット』の順につけます。
なので、糸は合計4つの種類を付けることになります。

フライ

これは毛ばりです。
これも番手や釣る魚によって変わってきます。
かなりの種類があるので購入時にどれがいいか店の店員さんに聞いてみるのもいいですね。
あと、手作りも出来るので、器用な方は作ってみるのもいいですよね。

以上が、最低でも揃えておきたい道具です。
またスターターキットとして初心者用のセットもあるそうなのでそちらで試してみるのも良いかもしれません。

服装は普段の釣りと違うの?

flyfishing3
服装は、釣りの基本『長袖』『長ズボン』ですね。
専門的な物だと、これは川の中に入って釣る時に着る物ですが、『ウェーダー』といった胸の辺りまである防水性のズボン。後『ウェーディングシューズ』といったヌルヌルとしたところでも滑りにくい靴などがありますが、まずは、長袖、長ズボンに長靴やスニーカーなどでいいと思います。あと、必要であれば帽子とサングラスなど。冬は必ず防寒着を忘れずに!!

釣り女子必見!冬の釣りはこんな服装がオススメ!

2016.06.02

まとめ

①まずは、とにかく練習をすること。
②最低限必要なものは揃えましょう。
③服装は釣り場に合ったものを。

どうでしたか?私なりに調べたものになりますので足りないものがあるかもしれません。
なので、練習に行った時や道具を買いに行った時にでも聞いてみるのもいいですね。

まだまだ勉強が足りませんが、かっこいいフライフィッシングが出来るようになる為に、私も早速練習に行ってきます!

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