初心者必見!バス釣りラインの結び方!基本をマスターし目指そうバス釣りガール!!

皆さんはバス釣りをされるときラインをどのように結ばれていますか?
バス釣りを始めた当初、
友人が器用に糸を結ぶ様子を見て基本の結び方を教えてもらいました。

基本をマスターすると覚えたくなるのがいつも結んでいる以外の結び方。
ラインを結ぶのがスムーズにできるようになれば、
周りの方も『お!あの子やるな!』と一目をおかれるはず!
一匹でも多くのバスに出会うため、いろいろな結び方をマスターしましょう!

どうして結び方を変える必要性があるの?

バス釣りのラインには昔からの主流であるナイロンや、
フロロカーボン・PEなど色々な種類があります。

使うラインの種類によって材質が違う為、
ナイロン・フロロと同じような結び方をして
PEでは簡単にルアーがすっぽ抜けてしまった経験があります。

使うラインの種類によって使用用途に合わせた結び方が必要になってきます。

基本が大切!慣れると数秒で作れます

まずは一つの結び方を極めましょう!
はじめは画像等を参考に結んでみましょう。

慣れてくると手が自然に動くようになります。
私もはじめは全て糸をくるくるしているように見え違いがわかりませんでしたが、
バス釣りにはまるにつれ、ラインの結束の重要性を認識することとなりました。

まずは基本のユニノットをマスターしましょう!

【ユニノット】

ユニノットはルアーやスナップ、スプールにラインを結ぶときにも使える、
簡単に結べて応用範囲の広い基本のノットで、
簡単に結べるノットでありながら多くのプロフィッシャーマンに愛用されています。

巻きつける回数は3回~5回が一番安定した強度を得られます。
応用として、ダブルラインを作りユニノットを結ぶダブルユニノットなどもあります。

【クレンチノット】

ユニノットを基本のノットと例えるならば、
ルアーとの結束で定番ノットといえばクリンチノットです。

ラインの太さが変わっても同じ強度で結ぶことができるのがクリンチノットの特徴で、
最後の締めこみ時には結び目をよく湿らせてから絞めこみましょう。

またアイに2回ラインを通して結ぶダブルクリンチノットや
最後に折り返しでできた輪に再度ラインを通して締めこむ改良版クリンチノットがあります。

ポイントは最後に締め付ける際、糸の先端部分を8分ほどの力で引き締めてから本線側に強く引くこと。
結び目がキレイになったら余分な部分をカットすることです。

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【ハングマンズノット】

ハングマンズノットは少し練習するだけで、
暗闇でも素早く結ぶことができるほど簡単なノットです。

結び方に特徴がありルアー本体をぶら下げ、慣れるとルアーを回しながら結ぶため、
軽いフックなどを結ぶのには向いていません。
抜けやすいPEラインでも直結できるほど結束強度には優れています。

【フリーノット】

いわゆる結び目でフリーを固定しない結び方。
別名ハリソンズ・ループノットともいわれています。

フライは自由に動き、小さなドライフライも着水姿勢に影響が少なく、
ストリーマーの動きも妨げないといったメリットがあります。

【パロマーノット】

とても簡単に結ぶことができ強度もある
程度ある初心者向けのノットがパロマーノットです。

作った輪を結ぶものにくぐらせる必要があるため、
トリプルフックが多く付いているハードルアーなどでは不向きなノットですが、
強度はしっかりしているのでワームフックに最適なノットです。

まとめ

・まずは基本のユニノットをマスターする
・自然に指が動きマスターしたら、他の結び方にも挑戦してみる
・ラインの素材やつけるルアーの種類等を考慮し結び方を決める
・バス釣りは釣りをしている時間だけじゃない!陸での過ごし方でバスを釣り上げる確率がかわるかも!?

私はいつもハングマンズノットで結んでいるのですが、
場面に合わせた結び方を選択するようになりバス釣りの幅がひろがったように感じます。

結び方で大切なのは結ぶ時間ではなく、丁寧にキレイに結ぶことが一番大事なので、
手先が器用な女性のほうがビックヒットにつながるのかもしれません。

ラインの選び方から結び方。ルアーの選択や釣り具の手入れまで、
釣りに行っていない時間でもバス釣りの事を考えて行動する時間は、
遠足の前日のようなわくわく感があります。物思いに湖面を見つめながら、
ヒットした時の喜びがあるから暑い日も寒い日も何時間もやめられないのがバス釣りですよね!

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