外出先でも大丈夫!赤ちゃんの離乳食持ち歩きグッツまとめ

赤ちゃんとの外出時や食事に行く際、悩むのが赤ちゃんの離乳食です。
『市販の離乳食を食べさせたことがない』
『急な外出で離乳食を準備していない』
そんな悩めるお母さんに外出時の離乳食持ち歩きのアイデアや
便利なアイテムをご紹介したいと思います。

離乳食は手作りのものが持ち歩ける

私は子供と外出時、市販の離乳食と同じくらいの頻度で
自分自身で作った離乳食を持ち歩いていました。

市販の離乳食のストックがない場合や、
なるべく手作りのものを食べさせてあげたいなど、
さまざまな理由はありますがお弁当も持っていく感覚で離乳食を持参していました。

離乳食初期は市販の離乳食の味付けが濃く食べない赤ちゃんもいます。
そんな時に便利なのが、このような離乳食専用のブロックトレーです。

市販の製氷トレーを使ったことがありますが、
こちらは材質が柔らかいので使う分だけ取り出すことができます。
外出時も冷凍した状態でタッパーに離乳食を入れて解凍して、食べさせていました。

冷凍のストックがなかったり、
暖かい離乳食や夏場で衛生面が気になる場合に便利なのが保温・保冷機能のついた専用の保冷マグです!

このマグ本当に便利です!!

レトルトの離乳食のストックがないときなど自宅で離乳食を作って持ち運べますし、
二種類の離乳食を入れることができるので、
ピクニックなどのアウトドアでも温かい状態で持ち運びができる便利アイテムです!!

市販の離乳食を温められない場合は?

私は市販の離乳食を温めて食べさせてあげたいと考えた時は、
魔法瓶の水筒にお湯を入れて持ち歩いていました。

食べる15分前に水筒に直接パウチのまま入れておくと温かい状態で食べれるため、
子供も嫌がることなくパクパクと食べてくれました。

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離乳食後期になるとアンパンマンカレーなども
同じ方法を使い外出先で温めて食べさせてあげる事が出来ました。
海外旅行など現地の食事がお子様の口に合わない場合でも、
レトルトのご飯と一緒にバッグに一つ入れておくだけ安心です!

ファミリーレストランは市販の離乳食がメニューにある

これは子供が生まれてから初めて知った事なのですが、
全国チェーンのファミリーレストランには
離乳食中期からたべられるレトルトの離乳食がメニューに掲載されています!
何の準備をしなくとも、メニューに主要アレルゲンを含まない離乳食がその場で温めていただけますのでおすすめです。

その他のアイデアとして

・離乳食の時間をずらして食べる
・バナナなど手軽に食べられる果物で代用する
・パンやご飯など親の食事をとり分けて柔らかく潰す

などといった方法もあります。外出先でも億劫することなく、出先のコンビニで食べれるものやドラッグストアに離乳食も取り揃えてありますので臨機応変に対応しましょう。

お菓子お使ってみる

お菓子も塩分控えめの赤ちゃん用のものがありますので、
赤ちゃんの口が寂しいときはお菓子や果物に甘えてみるのもお母さんの肩の荷が少し軽くなる事だと思います
赤ちゃんとの外食やお出かけ思いっきり楽しんでください。

まとめ

・離乳食便利アイテムを使い手作りの離乳食も持ち歩いてみよう
・市販の離乳食も大変便利!スプーンがついているものもあるので出先での購入も可能
・離乳食中期以降はとりわけも可能!臨機応変な対応を

赤ちゃんはその時々の環境や体調で食べる量も変化しますので、
離乳食も手作りのもので足りない場合はレトルトのものを追加したりして対応していました。

赤ちゃんがいることで外食が億劫になってしまったり、
旅行先での食事を心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、
本当に便利なアイテムが沢山発売されていますのでお試しください。

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