赤ちゃんの飛行機はいつから?おもちゃや耳抜きに持ち物や泣く時の対処法

赤ちゃんと初めての飛行機!帰省で飛行機を利用する方、子供を連れて初めての海外旅行に行かれる方。

『赤ちゃんとの飛行機大丈夫かな?』

『持ち物は何をもっていったらいいのだろう?』

私も飛行機に乗る当日までドキドキでした!私の体験記をもとに初めての飛行機対策をご紹介したいと思います。

まず大切な事は耳抜き

フライト中まず気をつけなければいけない事、それは耳抜きです。

赤ちゃんは自分で耳抜きをすることができず気圧の変化に対応できない場合があるとのことで離陸時と着陸時は耳抜きが必要になります。

方法は水分を取る、または唾液の分泌を促すと気圧の変化に対応できます。
授乳期の赤ちゃんは授乳ケープでかくして授乳しながら離陸したり、ミルクをあげる事で泣かずに耳抜きする事ができます。
ジュースや飴を舐めたり飲んだりするのも有効な方法です。

泣く時のおもちゃや持ち物対処法を年齢別に

それでは赤ちゃんと一括りにしても0歳〜2歳までで全然違います。
年齢別に体験談を交えながら説明していきたいと思います。

0歳~1歳のフライト

私は現在4歳と1歳の息子がいます。初めて子供と一緒に飛行機に乗ったのは、長男が1歳になった翌日でした。各航空会社にもよりますが、2歳まではひざ上の料金が無料だったり格安の会社が多く、1歳の誕生日記念に旅行に行きました。
もう旅行に行く当日まで下調べの毎日です。

初めてのフライトはシンガポールからトランジットでのタイ・プーケット。
フライト時間にして合計8時間…結論子供は一度も泣きませんでした。
まず私が初フライト時試した事をご紹介したいと思います。

・日本11時半初の深夜便にした

・フライトの時間に合わせ昼寝の時間を調節し、直前までキッズエリアで思いっきり遊ぶ

・バシネットリクエストでバシネット席確保

・一番前の席なのでCAさんが常に気にとめてくださる

・フライトと同時に授乳し就寝

・お気に入りのおもちゃと新品のおもちゃを準備

・小分けの袋に入ったお菓子を持参

(簡易のベッドであるバシネットを取り付けられる席が各飛行機前方に設置されています。フライト予約時や旅行会社に問い合わせて確認しましょう)

以上の作戦で長男はフライト中熟睡してくれました。

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ただ一点だけ問題が…バシネットリクエストでバシネットの中で就寝したものの、途中乱気流の影響でシートベルト着用サインが出る事がありました。そうなると寝ている子供を起こしてシートベルトを着用し、私のベルトに再度通すという手間がかかり一度起きて再度寝かしつけることになりました。

天候にもよりますが、眠りの浅い子やフライト時間が短い場合はシートベルトを着用したままフライト中抱っこで就寝するのもおすすめです。

1歳~2歳のフライト

初めての旅行以降、意外に赤ちゃんでも飛行機に対応できるという安心から1歳半と2歳の時にまた飛行機にのる機会がありました。

1歳半ともなると授乳期も終え、フライト時は持参したジュースをマグに入れて飲みながら離陸しました。航空会社にもよりますが、赤ちゃんのマグは検疫を通過させていただけたりもしますので一度職員さんに確認してみてください。

また合わせて検疫後に売店で1本余分に水分を購入される事をお勧めします。機内は乾燥しているのでCAさんにすぐに飲み物がいただけない場合があるので事前にお子さんの飲み物を準備しておきましょう。

1歳半と2歳で役立ったアイテムがiPadとシールのついた絵本です。iPadには大好きな動画を事前に入れ、シール付き絵本は空港で購入しました。

自分の席で遊べる絵本は、以降フライトの必須アイテムとなりました。DVDプレーヤーを持参されている方をお見掛けしたこともあります。航空会社にもよりますが、ちょっとしたおもちゃをいただけるところもあり1歳~2歳のフライトは子供を飽きさせずに時間を過ごす事がポイントです。

2歳以降のフライト

魔の2歳期…2歳の時に飛行機に乗る事はなかったのですが、1歳3歳のタイミングで飛行機に子供2人を乗せて片道3時間のフライトの時、長男は飛行機を完全に楽しめる年齢になっていました。

機内サービスで大好きなディズニー映画を鑑賞したり、機内食も喜んで食べていたので次男の耳抜きにだけ気を使いフライトを終える事ができました。

赤ちゃんを連れてのフライトは不安だけではない


赤ちゃんを連れてのフライトは確かにすごく不安で着陸するまでお母さんは一瞬も気が休まらないかもしれません。

しかし航空会社の方は赤ちゃんが快適に過ごせるよう、ブランケットやバシネットにストロー付きの蓋つきの飲み物など細部にわたるまで気にかけてくださり、機内食も交互に食べられるよう先に準備してくださり席に余裕がある場合は広めの席を余分に使用させていただける場合もあります。

毎回感じる事は思っている以上に周囲の方は赤ちゃんにやさしく笑顔で話しかけてくださり、赤ちゃんや子供がいる事で旅が何倍も素敵なものになるという事です。

長男は男性のCAさんに機内を抱っこでお散歩につれていっていただき笑顔でハイタッチを外人のかたとかわしたり、空港で見ず知らずのお姉さんにキッズエリアで遊んでいただき機内でも前後に席になり本当に楽しいフライトになった経験など、旅行の旅に素敵な思い出が増えていきます。

いままで10回以上飛行機にのっていますが泣いて暴れたり、神経をとがらせながら飛行機にのった経験は皆無です。
お母さんがそばにいれば赤ちゃんだって安心して飛行機に乗ることができます!

フライトまで不安で胸がいっぱいになった経験が私もあるからこそ楽しい思い出ができたときの感慨深さをひとしおです。
初めての赤ちゃんとの飛行機、思いっきり楽しんでください。赤ちゃんとみる雲の上の世界は本当に素敵な世界です。

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