初心者にもピッタリ 子供も大喜び!! つかみ取りもできる関西『鮎釣り摂津峡』

夏といえばアウトドアシーズンですよね。海水浴に花火、そしてバーベキュー!
暑い日差しの中で大はしゃぎ!

でも、あえてここは『釣り』。
釣りって、騒ぐと魚が逃げちゃうから静かにしないと。
なんて気を使ってる方も多いと思います。でも以外とにぎやかに楽しみながらできるんです。

今回、初心者でも一度行ったらハマっちゃうくらいの関西の鮎釣りスポットを私なりにご紹介します。

鮎釣りは夏に解禁!

どの魚でも旬があるように鮎にも旬があります。大体6月中旬から8月下旬ぐらいでしょうか。
なので我が家は、子供たちが夏休みに入ってからよく行きます。
今年は末っ子が鮎釣りデビューしました。

場所は大阪府高槻市の摂津峡。何度かテレビでも取り上げられてます。
鮎釣りなどを、芥川漁協組合というところが管理していて、
その時期になると川に魚を放流してくれます。
事務所があるので、そこで入漁券を購入して場所を借ります。

あと、ちょっとした釣り道具も借りれるので初心者の方は手ぶらで行ってもいいと思います。
時間は朝8時から夕方5時までです。
そこそこ人気のスポットなので時間は早めに行くことをお勧めします。

一本の川がエリア分けされていて、分かりやすく言うと、
下流から初心者、中級者、上級者、みたいな感じで上流になるにつれてだんだん難易度も高くなっていきます。

我が家はいつも結構な人数で行くので、上級者の邪魔にならないように、
下の方でやってます。鮎釣りだけでなく、
他の季節にはニジマスやイワナ釣り体験ができます。

河原ではバーベキューもできるので、釣りをしない人でも一緒に楽しむ事ができます。
釣った鮎は持ち帰りもできるので、その場で焼いて食べてもいいかもしれませんね。
でも、ちゃんと肝は取って焼いてくださいね。

お楽しみはつかみ取り!

ayuzuri
子供たちにとっての一番のメインは鮎のつかみ取りですね。
下流の方は深くても大人の股下くらいのところが多いので、
子供たちは釣りよりも泳ぎながらつかみ取りをしてます。もちろん大人もできますよ。

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一つのエリアを貸し切るので、周りにも迷惑をかけず楽しめます。
なので、下流の方は子供連れが多くみられます。
ただ、あまり騒ぎすぎると迷惑になるので控えめに。

宿泊施設や温泉もあります

少し離れてはいますが、『山水館』という旅館もあるので、
遠方の方は泊りがけで鮎釣りもいいですね。

もう少し離れたところに『美人湯 祥風苑』という日帰り入浴施設もあるので、
川遊びで疲れた体を癒して帰るのもいいですよね。
帰りはJR高槻駅まで定期的に送迎バスが出てるので安心です。

夜になると時期は限られてくるのですが、
蛍も見れるスポットがあるので是非行ってみてください。
大体6月中旬から7月上旬くらいでしょうか?
自然のものなので前後することもあるので、
見に行くときは事前に蛍の見頃を調べておいた方がいいです。

大自然の中をハイキング気分で

我が家はいつもバーベキューもするのですが、
最寄りのバス亭から現地まで距離があるので、いつも車で行きます。
近くに駐車場もありますが有料です。

歩いて行くのもお勧めです。
行き方は、JR高槻駅から『上の口』行きか『原大橋』行きのバスに乗って、
上の口で下車。後は道なりにまっすぐ。

大自然の中を歩くので天気のいい日はすごく気持ちいいです。
是非体験してみてください。

詳しくはこちらを見てください。
www.nihon-kankou.or.jp/osaka/detail/27207ba2212061848

まとめ

1.鮎は夏が旬。
2.みんなで楽しめるつかみ取り。
3.身体を休める宿泊施設や温泉。
4.大自然を満喫。

以上が私がお勧めする鮎釣りスポットです。
とても初心者に最適なスポットになってるので是非一度行ってみてください。
実は私も釣りを初めて経験したのはここでした。今では毎年行ってます。

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